2004年1月22日
めでたく当選ジャパンプレミア。FSの朝霧さんと一緒にオロオロしつつ(行きの電車で迷い掛けたのはヒミツですよ)、行ってきました増上寺!
相変わらずまともなレポートにはなってませんが、自分の記憶が消える前にれっつメモ書きいってみよー!
横浜駅で朝霧さんと待ち合わせ。会って直ぐに二人でオロオロ…この時点で既にまともな精神状態で無かったことをここに告白致します。電車内では、隣から「豆藻ー豆藻ー…」と呪詛のように言われたりしつつ(笑)大門に到着、とりあえずコンビニに寄って飲み物を購入してからいざ増上寺へ!
門の前には招待状を持っていないけれど集まった、という方々がたくさん…イベントの看板を写真に収めていると、通りすがりのおじさんに「今日は何かあるの?」なんて聞かれてしまいました。はっはっは。
そりゃ普通の人はびっくりするだろうよ(笑)

招待状を持ってる人は、ちょっと脇の方から入って、二列になって並びます。私達が入場したのは14:30頃でしょうか…既にかなりの方が並ばれていて、建物沿いにぐるぐると回されました。途中少しだけ日が覗いたこともありましたけど、これがまた寒くてですね…!!
ぶるぶるピョコピョコ(じっとしてると寒いので微妙に動く我々)しながら開場を待ちました。ていうか、やはりラインダンスした方が良かったですかね!?(笑)
並んでる間に、着物の方とか、ホビッツコスプレの方とかも見かけましたよ。あ、あとNZ旅行で一緒に行った人もね。しかしまぁ、本当に独りでなくて良かったと思いました。この待ち時間の間が最高に辛かったですもの。時間は持て余すわ、寒いわ、寂しいわ…返す返すも朝霧さん有難うございました(土下座)

開場が始まると、まずは手荷物検査です。ビデオカメラと危険物の持ち込みをチェックしてたんでしょう。手荷物の中身を係に見せ、隣のテントで招待状と交換にポンチョと会場のブロック指定券を貰います。
私達はCブロック、レッドカーペット脇の位置(更にその後ろ側のブロックもあったので、良い方だったと思われます)でした。それでも柵の近くにはもう行けなくて、カーペットもまともに見えない所でしたが。舞台からも結構離れてしまっていたので、「こりゃもう気合を入れて見るしか…!」と決意を新たに開始待ちです。




しばらくすると、舞台に設置されたスクリーン上で何やら映像が…ああ、映画のメイキングですな。ああんVィゴー!…などと言っていたら、今度はNZプレミア&ベルリンプレミアの映像に切り替わりました。ベルリンでのVィゴコール…二人でこっそり「む、むしろ一緒に叫びたい…!」と囁きあったとかあわなかったとか(^^;




更に映像は変わります。何と日本のファンへ向けてのキャストメッセーーージ!!
しかも最初はデビハム氏&パパ(Jョン・ノブル氏)のツゥゥゥゥショォォォォォォット!!!
字幕も出ないので、はっきり意味は解らなかったのが残念。あ、ヒアリングは無理です。脳ミソ沸いてましたから…お次はショーン・A。日本語でアリガトウとサヨナラを言ってました。更にリブ平とサーのメッセージが続いて、ひとまず終了。日本語版RotK予告編が流れ、これでワンサイクル。後はこれが延々3回――もっとあったかな?――流れ、間には二度「もう直ぐ開始となります。もうしばらくお待ち下さい」の放送。あああああ、ホントに緊張してきたよ!!!
司会の姉さんが出て来ると、今回日本へ来られなかったオーリからのビデオメッセージが流されました。ん?彼だけ特別扱いデスカ?さっきのパパ達の扱いは一体?……ま、いっか!(良いのか)
その後、また微妙な間が開き、さぁ!ようやくキャストの入場ですよ!!(興奮度ピーク)
まずはPJから。そしてリジ、Vィゴ、Dム、BリーにAンディ。カーペット脇に居た人達にサインをしながら進んできます。
ぎゃーーー!!Vィッゴーーーー!!!(精神崩壊寸前)…と、とりあえず私の立っていた位置から最初に見えたのはAンディでした。
始めは反対側でサインしてたのですが、次にこちらへ来てくれました。人垣に阻まれていたとはいえ、目の前で見ましたよ!Aンディー!!
白のファー付きな黒皮ジャケットを着ていて、サインに応じる姿を見ていても、とても気さくな人という印象。ちなみに、この辺で既に写真を撮ることを諦めました。だって凄いんですもの、人込みの押し合いへしあいが(ひぃ!)
押されまくってピントだって合いやしない。
次にPJ。ホラ、すんげぇブレてる!(泣)

近くで見たPJは、やっぱりホビットでしたよ。今回はいつものポロシャツ&短パンではなく、黒の上下を着てました。素敵萌えを有難うPJ。
そしてリジ。リジはね……ぶっちゃけ当初の「リジに会える」こと自体にはさほど興味無かったんですよ、実際。今思うと本当に心からゴメンナサイという感じです…これまた目の前で見たらマジ可愛い。
しかも綺麗だ! 肌とか白いし、眼は大きくて綺麗だし。笑顔が可愛いの可愛くないのって…可愛いんだよコンチクショウ…ッッ!!!
興味無いとか言ったりしてごめんなさいぃぃぃぃ!!
で、でもこのときは流石に歓声が激しかったですよ? 前後の人のタックル(笑)も尋常じゃなかった…さ、流石主役…!!
リジが行ってしまってから、少し向こうへ行っていたBリーが近付いて来てくれました。うわーんBリー!かーわーいー!!
人垣に邪魔されて、あまりきちんとは見られませんでしたが、手を振ってくれたのだけはちゃんと見たので良し。さてさてDム…は向こう行っちゃったか…ガクリ。でも、ここで一番遅れていた(多分サインとかで相当の時間を喰っていたのだと思われます)Vィゴが来てくれました!イヤーーー!Vィゴォォォォォォォ!!!
昨年も着てたあの緑色のスーツです。伸びかけの髪も、「らしくて」カワイコ!
もう本当に「可愛い!」と「Vィゴ!」以外の言葉を忘れたかの如くに連発絶叫。やっぱり近くに居るときは全然写真撮れなくて、離れてからギリギリ数枚…ブレてんですけどね。ああもう、本当カワイコ。結局このレッドカーペットではサインも貰えなかったし、写真も全滅でボロボロでしたけど、良いんだ。そこに居ただけで余は満足じゃ。くすん。




ホントまともなのが無…
全員が一通り通って行くと、石段上の舞台の下のところで、プレス用の写真を撮影。彼等の頭上カメラに向かいつつポーズをとってみたり、並んでピースサインしてみたり。ウワ、Vィゴったら回ってない?(笑)
くるくるくーる。か、か、可愛い…! ていうか、皆本当に仲良さそう。DムとVィゴなんか、キスしてましたよ?(にこり)
司会者に案内されて、PJから順に壇上に上がっていきます。PJの脇には小さいお嬢ちゃん…娘さんだそうです。ほら、映画にもちょこちょこ出てた内の一人。壇上は遠くて殆ど見えないんですが、横のスクリーンに顔が大きく映されたりなんかして、これがまた可愛いんだ。ここで司会者からPJに進行が渡され、PJの紹介でキャストが壇上に、そして皆が一言ずつ挨拶を。でもごめんなさい。あんまり興奮してて何を言っていたのかもう記憶が…(汗) 差障りの無い短い挨拶ばかりだった気がしますが…あああああ。すいませんすいません。ええと、順番は多分Vィゴ、Bリー、Dム、Aンディ…だったかな? Aンディは、ゴラムの声で「トウキョウはワタシのいとしいしと!」と日本語で言ってくれ、会場大ウケ。そしてPJの娘さんの紹介でリジが壇上へ…後でTVで見ましたけど、このときリジの髪に花が付いてましたね。お嬢ちゃんの髪飾りの一部をつけてもらったんでしょうか。えへへ、可愛いなぁ。ちなみに、石段を登って来るとき皆駆け上がって来たもんだから、挨拶が微妙にゼェハァしてるの(笑)
してき!してき!皆大好き!!


PJと娘


遠いなぁ


Vィゴ!!


Bリー…?


Dムー!!


Aンディ!


皆揃った♥